|
2010.02.09.Tuesday
昨夜のQさま、出演者の検定挑戦の結果は
1級:宮崎美子175点合格、シンデレラ畠山182点合格 おふたりともリッパ! 準1級:合格者なし だった。 小島よしおの準1級155点不合格は惜しい。前回も150点以上だったし。たぶん「不得意」なジャンルの問題があるはず。そこをより得点できるような勉強方法を工夫すれば 得点が160点越え 合格も難しくないのではないだろうか。 番組後半の「脳に良い・・・」ってクイズ、アの「組み立て漢字」は 先日読んだ新聞記事、藤田千代子さんが書かれていた ・・・ほとんどの漢字が よりやさしい漢字の組み合わせである …例えば「崎」なら「山と大と可」から構成されている…そういう目で見れば難しい漢字の構造がすっきり見える。 あれそのもの、って印象だった。二つの部分の組み合わせは思い付いても三つ組み合わせる漢字は なかなか思い出し辛いものがあった汗 以下 読めなかったもの。答えは白字。 恬(やす)らか:意味調べる 泥(なず)まぬ 迚(とて)も 圧状(おうじょう):意味調べる 恬テン 字義:1やすい。安らか。2しずか。心があっさりしていること。平気でいるさま『恬として恥ない』 解字:形声。忄(りっしんべん)+甜(この文字のつくりと部首が逆になった文字。IME手書きでは出ない) 音符の甜(つくりと部首が逆になった文字)テン は あまいの意味。物事に対して心の中で甘いと考える、あまんずる、やすんずるの意味を表す。 泥 ドロと読むのはフツー。泥まぬ→なずまぬ。 なずむ、とどこおる。「拘泥」 字義:形声。氵+尼 音符の尼は二人がなじむの意味。ねばりつくどろの意味 圧状 圧の旧字:壓 字義1くずす。くずれる。 2おさえる。おす。おさえつける。おしつぶす。3おさえる力。圧力。 解字:形声。音符の厭(エン)は おしつぶすの意味。土でおしつぶすの意味を表す。常用漢字の圧は省略体。 圧状おうじょうは「漢語林」に掲載ない(><) 1 脅しつけて強制的に書かせた文書。 「乞素(こっそ)―と申して政道にも用ひず」〈盛衰記・二三〉2 無理に押しつけて同意させること。当て字で「往生」とも書く。→往生(おうじょう)尽(ず)くめ yahoo辞書大辞泉 書けなかったもの。 乾坤いってき(一擲) たわ(撓、橈)む 人の腕の骨(前腕)のひとつ、親指側の骨を「橈骨(とうこつ)」と言う。 古代中国三皇帝、堯(尭)(ぎょう)、舜(しゅん)、禹(う) の「堯」がつくり。 書けたツモリでいたけど汗 アヤシイ。土が三つと 兀(こつ)の構成。 兀: 部首は 儿(にんにょう)。儿は ひとあし。象形。人の形にかたどる。人の具体字。文字の脚(字形の下部)として用いられ 多くの場合 人を表している。なお いま中国では 儿を児の略字(簡化字)として用いる。 兀;読み ゴツ、コツ、ゴチ 字義1 たかい。高くて上が平らなこと。2 はげ山。山に木がないさま 3 無知なさま 4 動かぬさま。安らかなるさま。5 一心不乱に努力するさま 6 あしきる(跀ゲツ、刖ゲツ)。刑罰として足を切る、またその刑罰。※国字 はげ(禿げ) 字解。人の上に横の一線を引き 高くて平らの意味を表す。 兀兀:ゴツゴツ、コツコツ 1一心不乱なさま 2動揺して危ういさま 兀者:ゴッシャ 足切りの刑を受けた人 兀然:ゴツゼン、コツゼン 1無知のさま 2自分かってでいばっているさま 3動かないさま 4ゆらゆら揺れて危ういさま 兀立:ゴツリツ、コツリツ 1突き出て高くそびえたつこと 2姿勢正しく立つこと 堯(尭) 字義:1たかい 2ゆたか 3中国古代伝説上の帝王名。陶唐氏。舜とともに理想的な聖天子とされる ※名乗 あき、たか、たかし、のり 会意文字。垚と兀。 垚は 土を高く盛るの意味。兀は高くて上が平らの意味。 堯を音符に含む形声文字に 曉、燒、僥、驍、翹 などがあり これらの漢字は「(人の注目を引くほどに)高い」意味を表す。 効果てきめん(覿面) 覿は 読売 の読(讀)と同じつくり。「士」「四」「貝」 語い(彙)< これも つい先日の新聞記事書き写したときに「ウロ覚えだな」と思ったばかり。彑(けいがしら、いのこがしら)に 冖わ‐かんむり(ひらかんむり。べきかんむり とも) 更にしたに果物の果 ウィクショナリー:彙 字義:1はりねずみ 蝟、猬 2たぐい。なかま。同類のもの。3あつめる。あつまる。あつまり。4うるわしい。さかん。 解字:形声。字が出せないので書けない・・・泣 こんな時はグーグルの文字入力じゃ出せない字ばかり。古典的かもしれないけど ソレしか知らないので IMEの手書きパッドで出した。 漢字検定協会HPによると 今回の受験者、合格者数は以下のとおり ■ 平成21年度(2009年度)第2回 志願者数 受検者数 合格者数 合格率 1級 1,366人 1,167人 183人 15.7% 準1級 6,572人 5,648人 823人 14.6% 今回の詳細はわからないけれど 1級受験の合格者にはかなりの数のリピーターが居る(まあちさんによる平成20年度第2回漢検1級合格者参照)。 合格者188人中少なくとも94人がリピーターですから、公表合格率13.7%は実質6.9%(94人÷1,372人)程度と見るのが妥当でしょう 合格者数 合格率を鵜呑みにしちゃいけない、って事です。 |
|
2010.02.08.Monday
日曜日 唐津へ行って来た。唐津へ行くのは 買い物目的の事が多いのだが 今回は簡単な用件1件済ませるだけ。極力 海のソバの道を選ぶ。
唐津市呼子町 屋形石漁港から見た海。 ![]() 唐津市の漁港を通過中 焼き牡蠣をやってるところに行き合わせたので 試し買い。唐房は「とぼ」と読む。 ![]() 1000円で20個ほど。帰宅後 焼き牡蠣で完食。鮮度良く ぷりぷりで美味しかった。コレなら 門司の牡蠣と張り合えると思う。 「あかみず」 お昼どき、家人の提案で入る。川魚料理を看板にする老舗だとか。2階の旅館なみの八畳ほどの部屋に案内されたものの 予約なしで行く奴だから 昼寝するほど待った。1500円ナリの昼定食。鯉コクだのアライだの…頂き あかみずを出て「七山」方面(川魚の産地?)に向かう。 樫原湿原というところに行って見たかったのだが 山道のうねうねした道路が いつのまにやら眺望の開けた場所になり どうやら工事中のダム(嘉瀬川ダム)のフチを走っているのがわかり ソッチに関心が向き 帰り道で樫原湿原への看板を見つけたものの既に遅し。 工事中のダム、道路、水没する場所、水没予定地から移転してきたらしい建物の数々、工事中の「底」にあたる場所に降りてみると すごくキレイなせせらぎが流れている。ダム工事関連の道路ができていたからこそ見る機会に恵まれた訳だけど… 例によって 少しずつズラした写真の合成ですが… ![]() こちらから見た向こう側が三瀬峠らしい。 |
|
2010.02.04.Thursday
朝日新聞連載小説「七夜物語」を ノートに転記する作業は どうやら欠ける日なくノート6冊目に突入。手が出せない日もない訳ではないが 要は「溜め込まない」ことだと思う。さよちゃんと仄田くんは 「いこいの森」に出現した丘の「館」に「不思議な声」によって引き寄せられ 眠り込んでしまい 帰れない。気付いた二人は なんとか「館」の外まで出たところで 白いエプロンをつけた小さなねずみ、エクルと出会った。エクルがどんな役回りになるのかな。『あたしはまだ色のついてないもの。まだ始まったばかりのもの。まだあたしには智慧がたりない。でもあたしは これから何でもおぼえることができる』なーんてセリフを言ってるんだから。
漢字を分解する…は 朝日新聞「私の視点×4」の「子どもと漢字、分解し部首と声符を覚えよう」とのタイトルの記事が興味を引いたので。執筆者は 大分県佐伯市立西上浦小学校教頭 藤田千代子さん。以下忘れないための引用。 「漢字習得のポイント」2点。 一つめ:ほとんどの漢字が よりやさしい漢字の組み合わせである テレビ朝日の「Qさま」は 時々忘れるけれど ほぼ毎週見ている。さすがに番組が続くとクイズ出題スタイルも いろいろ変わったように思う。漫画家で相撲評論家のやくみつる(はたやまみつる)さんの「スピード漢字王」っぷりはいつも驚かされるし 宇治原さんだけではなく シンデレラ畠山(この人を他の番組で見た記憶はない)さんや かつて電波少年で見た記憶のある グリグリ頭の矢部くん(今の芸名は カラテカ矢部)など 出演者もいろいろ。 で、ひささびに漢字検定に挑戦するらしい。テレビ朝日「Qさま!」 たぶん平成21年第2回(2009/11/8実施)検定なんだと推測。これも楽しみ。 追記(2010年2月9日、放送終了後) 1級:合格者2名:宮崎美子(2度目の受験、175点合格) シンデレラ畠山(番組では初挑戦、185点合格):カラテカ矢部、有賀さつき 不合格 準1級:合格者なし(小島よしお;155点、八木アナ、オードリー春日) |
|
2010.02.01.Monday
風花病棟 箒木蓬生:新潮社 小説新潮1997/7-2008/8月号掲載
雪山冥府図 土御門家 陰陽事件簿 澤田ふじ子:光文社 向井帯刀の発心 物書同心 居眠り紋蔵 佐藤雅美:講談社 小説現代2005/3-2006/5月号掲載 獣の奏者Ⅲ(探求編)、Ⅳ(完結編) 上橋菜穂子:講談社 2009/8 第一刷 |
|
2010.01.30.Saturday
1月29日の朝刊で紹介されていた「有田雛(ひいな)の やきものまつり」
昨年は 有田館でマイセン磁器製作所製のひな人形、柿右衛門窯製のひな人形が展示されていた。 今年は スペイン バレンシアの磁器人形メーカー リヤドロ〈Alrededor del Mundo)社のものが展示されるとか。関心空間で リャドロ社の雛人形 とキーワード繋がりをもらってワクワクしながら見た記憶がある。 以前 日本での販売店舗のサイトで見たものと 衣装の模様が違うけれど… Lladró HINA DOLLS - EMPRESS , Lladró HINA DOLLS - EMPEROR 今度は実物を拝見できるって訳。 陶磁器製雛人形の展示会イベントの紹介を2度TVで見た。窯元名の紹介は見落としたけど「有田焼」との表示があった。伊万里の大川内山でも 磁器ひいなまつり: 2/1-3/7 ゆ~みんさんのところでも~新作のお雛さま~! という記事があった。 新しいものをみられるのを楽しみに もう少し冬ごもり…汗 |