冷え込む日曜日
散歩中フェンスの塀に かささぎが一羽止まっていた。たいてい近くに、或いは その場所が見える高いところに もう一羽居る。あまり近付き過ぎないようにしつつ 近所の屋根だの電柱、電線だのを探す・・・と 突然一羽急降下し。すごーくビックリ。先に止まってた一羽の横に着地。

こんなふうに羽を拡げるのは一種のブレーキ。隣で枯葉をくわえてるもう一羽のくちばしと尾が見える。
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皇帝ダリア
 今日は太陽が顔を見せているが 風が冷たい。

本格的にハヤる前に、と インフルエンザの予防接種に行った。
道すがら あちこちに去年名前を覚えた皇帝ダリアの花が揺れていた。
写真は 支柱があったけれど たいていは見上げるような高さに花があり 木が傾いだ状態で花が咲いている。



こちらは去年も花を見たご近所のもの。一輪だけ咲いていた。ダリアと言う名前だが 茎は竹のような節が見える。



歩いていたら 田んぼの中をトコトコ歩いて来る猫さんに会った。久しぶり。この子は触らせてくれる。
稲刈りが疾うに済んだ田んぼは ひこばえが伸び 実入りがあるのかないのかわからないが 稲穂が見えた。



最近 カササギたちの鳴声をあまり耳にしなくなった。たぶん サッシ窓をぴっちり閉めるようになったからだと思う。今日の「歩き」の間、何羽も見掛けたから。
気温が下がって来たので 昨夜は ほうれん草と豚肉のお鍋をした。今までは 鍋の取り鉢で 〆の雑炊を食べていたけど 先日買った「口福なお茶漬け碗」を出した。やや薄手な茶碗なので 持って食べるには熱いかも、と言いながら 不自由なく 気持ち良く 新しいお茶碗デビューとなった。
家人と 卸売り団地で手に取った茶碗の模様や絵柄を思い出しては「アッチの方が良かったかも」と 言い合う。「口福なお茶漬け碗」ではあるけれど 別な用途でも上手く使えると嬉しいな。

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読んだ
守り人 短編集 流れ行く者 上橋菜穂子著 偕成社2008.4初版第一刷  既に読んだ本だが「ラフラ」をまた読みたくて。

ヒコベエ  藤原正彦 著 講談社 2010.7.25第一刷 ここ数年TVでよくお見かけするお茶の水女子大名誉教授の小学校卒業までの自叙伝。講談社の書き下ろし100冊のうちの一冊。この方は かの新田次郎と藤原ていの次男さん。宮城谷昌光の文庫本(題名が何かは忘れた)の後書きで この藤原正彦先生が その作品が新田次郎賞受賞作品だと書いてあった。ご母堂の消息は長く耳にしていない。wikiを見ると ていさんは1918年生まれ。92歳。

時の扉をくぐり 甲田 天作 絵 太田 大八 BL出版株式会社 2008.2.10第一刷
 江戸時代の画家 歌川広重の目の前に「神の国」から 赤毛のゲホ殿(のち通訳役の又三から ゴホ殿と訂正)がやって来た。ゲホ殿は「広重と北斎」に会いたくて「神の国」に居た弟とともに「祈り」この国に来たらしい。北斎と その弟子佐吉 通訳役の又三はゴホ殿とともに 信州に滞在中の北斎に会うため、旅に出る・・・。
※ゲホ殿とは かのビンセント・ファン・ゴッホ。
楽しいお話。挿絵も好き。

巡回図書に「返却」に行って「借りるツモリはなかった」のに借りて来たもの。

ここ暫くxreaのサーバー状況が良くない。←これはxreaの発表してる状況。 有志運営の 負荷観測所も併せて見るようにしてる。XREA SUPPORT BOARD ずーっとメンテ中表示。

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有田陶磁器まつり
 秋の有田陶磁器まつり  11月20日(日)から24日(水)まで。

春の陶器市で 昼ごはんを載せ 頂いたお皿、自分では買わないタイプのお皿だったけど 使ってみたら良かった。が 一枚落として割ってしまったので 補充しに行こうか、と算段中。

10/11/22 有田、行って来ました。
上記、割ったお皿の補充をし お座敷でお茶を頂きました。そこから車で5分くらい走って卸売り団地到着。春ほどではないけれど 車はけっこう入ってました。
家人のお目当て「匠の蔵」の今期製品の「口福なお茶漬け碗」を見に行ったら 上手い具合に「棚田の新米が炊き上がりました。「口福なお茶漬け碗」で お茶漬けをどうぞ」と誘われ「100gのごはんに 永谷園のお茶漬けのもと」で さらさら。もちろん お茶漬けする前に ちゃーんと新米の炊きたても味わせてもらいました。



こちらはお買い上げ分と 頂いた小皿。



ドット模様の楕円のお皿は ドットの色が 少し違います。フラッシュ使うとわからなくなりました。ブルーと 薄紫くらいの違いです
こちらは「龍門峡」キャンプ場入り口付近の紅葉。


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唐戸で
ワタシが行く歯医者さんは下関の唐戸にある。渡船発着所から ゆっくり歩いても10分くらい。そのルートに「唐戸ドーム」と称する場所がある。道路の交差部分に屋根を付け イベント時には車を遮断し会場になったりする。
今回行くと 交差点の柱に何やら巻き付けてある。
「下関・稲荷町を闊歩した幕末の志士たち」との文字が見える。

久坂 玄瑞、桂小五郎、伊藤俊介(伊藤 博文)、高杉晋作は 地元長州出身。
伊藤 博文は下関の春帆楼(唐戸の近くで今も続く料亭)へ「ふく料理公許第一号」を与えたそうな。高杉晋作は 下関戦争(長州藩が関門海峡を通過する外国船を砲撃、米仏の報復に逢う)後 結成した奇兵隊の本拠を下関阿弥陀寺(現在の赤間神宮の隣)に置いた、など 地元との縁が深い。















元になる絵があると思う・・・汗 ぽぷら社という文字を見たような記憶があるのだけど 画面には見えない

アの近くに 下関幕末維新村がオープンしていたようだ。サイトを見ると この「幕」が 壁紙になっているみたい。
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| 11:18 AM | comments (2) | trackback (x) |


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