おはなし広場の会場に着いて 当日の備えを点検し 会場の
外部分を歩いて廻り---(ほら トイレの場所とか 出入り口とか、頭に入れておかないと、ね) 準備中の会場に入る。駄菓子やさんの商品陳列のお手伝いをする。
その会場の片隅に 軽ワゴン車が4台、ハッチバックを跳ね上げて スタンバイしてました。軽い食事や飲み物を出すお店です。さーて ドコのエレベーターなら あのワゴンが収まるんだろうか・・・。荷物用の大きいのがあるんでしょうね。4Fには大きい家具屋さんもある事だし。でも まぁ 常識的には 驚くもんです。
コーヒー類、フレッシュジュース、ホットドッグ、キッシュ、チュロスなど、ソレゾレ販売していました。キッシュ、食べたかったなぁ。
会場の一角は 地元の大学生が 段ボール箱で トンネルを設えてありました。随所に 中央部分への「脱出口」が開いてまして そりゃもう、小さい子たちは ウハウハで。チナミに 子どもでも這う状態じゃないと動けない高さでした。トンネル全体の俯瞰ができる写真がないのが残念です・・・。イベント終盤には アチコチ「補強」したガムテープが目立ちましたけど いつもトンネルがユサユサ揺れてましたね。人気でした。何箇所か こんなカワイイものが飾ってありました。やはり「ネズミ年」なので コレですね。
読み聞かせは 広すぎる場所だと 聞く方の集中力が途切れたり 他の事に気が散ったりするので メイン会場とは廊下を挟んで向こう側に用意された部屋にセットされてました。読み聞かせをする人達が 時間で 何組も交代するのです。同じお話でも 語り手が違うと 雰囲気も変ります。何組も 聞けるなんて そうそう滅多にありません。親子連れの邪魔にならないように 小さくなって 楽しませてもらいました。
私も「読まされた」本が登場し やはり子どもが反応する箇所は同じ。そんな普遍性を感じて ちょっぴり嬉しかったり。
久しぶりに 大勢の人中に入り人波に酔った気もしましたが 楽しいイベントでした。