ウチの ディスカス達、まるで人間
今日は ウチの ディスカスくん達の事を 書きます。
正確には 3年7ヶ月前、ダンナが 職場の人に
”増えたので貰って欲しい”と言われ 水槽を買いたい、それが はじまりでした。
以前 金魚を飼った事は ありましたが、熱帯魚だといわれ、用意したのは 60ワイドといわれる水槽。ポンプ、サーモスタット付き。
この日に備え 何日も前から 水を入れ スタンバってます。
帰宅し 持ち帰ったレジャークーラーを 開けると 青いような、黒いような、不思議な色の魚が7尾。
水槽に収まった7尾は 隅にかたまり 黒い縞が くっきり出て なんともしれない様子。
詳細は 忘れてしまいましたが、最初に 買った餌は 乾燥赤虫だったと思います。本を1冊求めて ああでもない、こうでもない、と騒ぐ日々でした。この魚は 水質に敏感で、毎日水を換える、といわれぞっとしました。
はじめは 水槽に がちゃがちゃした 飾り物や 小石をいれていましたが なにかにつけて おびえて”どぼん”と 音をたて 隅へとにげる”連中”の 様子を見、いつしか 飾り物は はずされ 小石も撤去され”ベアタンク”と言われる状態になり 今に至ります。
餌も 本に従い ドライミールや ディスカスハンバーグへ かわりました。
どれがどれだか わからん状態から 魚1尾の 特徴を捜し 名前をつけて あれこれ いえるようになるまで1ヶ月だったか、2ヶ月だったか。
ジャック:畸形で、左眼がつぶれています。最大の大きさ、畸形でも食欲十分、これでなければ ボスでは ありません。ヘタな餌やりをすると独占します。
クィーン:次に大きい。顔の模様が、眉毛が 左右あるように見える
キング:クィーンと ほぼ同じ大きさ、体色は黒味がやや勝っていて縞が濃い
エース:上3尾より やや小さく黒味が勝つ、縞が太く均等に出ている
ごんべぇ;眼が赤い。キングと ほぼ 同じサイズ
しろ:縞が比較的うすい事が多い。クィーンと似ているが小さく眉毛なし
あお:一番小さい魚
ようやく“連中”が見分けがつくように なりました。これで観察がスタートします。なにかと おびえて ”どぼん”され、ぶつけては キズを作る状態でした。
何とか個々の識別ができるようになりますと、アイツ、コイツの 比較がはじまります。
あからさまにこんな事すると、人間なら 怒りますが これは 健康観察。
ただもう、悩ましいのは 連中のどの色が フツーなのかそれがよくわかりません。
数、質を育てるブリーダーの方なら 親の体色などから コイツは こんなもんじゃないの、うーーんもっとキレイな はずだけど、とか、おありだと思いますが、私も ダンナも
見るのも はじめてで、当然のように ペットショップを 廻りました。
でも こちら素人ですから 見て即、どうこうは できませんでした。
そう、水換え。うちは 灯油のポンプの 新品を使いまして、毎日20リツトルのバケツに一杯、交換するペースです。この灯油のポンプを使いますと 糞だの食べ残しだのも とれます。 夏には温度も高いし、2回換えたこともあります。
魚も 暑かろうし、ええ?!
連中って、熱帯魚じゃないの!暑いの嫌いなわけ ないわ、ぷんぷん。
そういう おばかも やりました。
水槽は板の間、リビングと気取ればいいけど、まあ、TVがあり、昼間人が居る部屋です。構造上ここしか置くところがない、という場所の古いTVの台においたら ぴったりこんでした。
ただし 窓のすぐ横で 午前中は 日が射します。とうぜん藻が 付きます。
週に1、2度、専用の歯ぶらしと スポンジで こけおとし。
プレコという 掃除やの魚は 知っていましたが ディスカスと 混泳させて大丈夫なんて、知りませんでしたし、もし知ってても、4年飼った金魚が お店で 娘にせがまれて買った為に、全滅した事がありますから たぶん買わなかったろうと思います。
さて、お互い慣れてきて、餌やり前に 水槽のフチを たたきます。
シュワッとやって来ます。こうなると俄然かわゆくなります。ドライミール、つまりは金魚のえさを 想像して下さい。
水面に 浮いています。水は循環させてますから したへ 落ちてゆきますが なかには
池の鯉のように 真下からぱくつヤツがいて、落ちてゆく動く状態の餌に執念を燃やすヤツがいます。粉々になっても食べたい 食欲旺盛なヤツもいます。
こんなディスカス達と 私は「同居」しています。楽しく面白いヤツらです。
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フツー日記 |
01:42 PM | comments (x) | trackback (x) |